近畿北西部の里山に生息するツキノワグマの秋の主食が、従来主食とみられていたドングリではなく、種の周りに水分を多く含んだ果肉を持つ「液果類」だとする研究結果を兵庫県立大の研究チームがまとめ、12日付で国際学術誌に発表した。各地で被害が相次ぐクマの出没予測への活用が期待される。 国内でのツキノワグマの食...
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